既刊(1-42巻)

逡巡という名のカノン 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第6部

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460
引き出しの奥に隠されていた、圭の赤い革の日記。そこには、悠季も知らなかった天才指揮者・桐ノ院圭の音楽活動への苦悩が綴られていた! 商業主義への反発と、悠季への愛と音楽に満ちた理想の生活との狭間で、揺れる圭。誕生日には二人で熱く甘い夜を過ごすが、「君と出逢わせてくれたすべてに感謝します」と思いつめたように囁く圭に、悠季は彼を苦悩から救いたいと強く思うのだが……。

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    500

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