既刊(1-42巻)

闘うバイオリニストのための奇想曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第5部

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480
中堅チェリストのフィリッポ、チェーザレの二人とクリスマス・リサイタルを行うことになった悠季。今ひとつ自分の演奏に対して自信を持てない悠季に対し、業を煮やした圭が放った言葉と行為とは? 二人の思いがぶつかり合う表題作の他、故郷の新潟に帰省した悠季が、姉から思いがけない言葉を聞かされる「雪の宿だより」、その事件を圭の視点から描いた「ある架空の郷愁について」の全三編を収録。

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    460
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    560
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    500
  • 未完成行進曲 富士見二丁目交響楽団シリーズ 第2部

    500

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