既刊(1-7巻)

化身 探偵・朱雀十五の事件簿7

化身 探偵・朱雀十五の事件簿7

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1,080
東舞鶴に存在する馬耳村(ばじむら)では、奇怪な道祖神が祀られている。神名は『砥笥貢神(とすくがみ)』といい、石に刻まれた姿はとても醜く、人々からは災いを防いでくれる神ではなく『祟神』として恐れていたのである。昭和八年の師走のある日、村で一人の男の死体が発見される。男の輪郭は奇怪に輪郭がねじ曲がり、左眼がつぶれており、その姿は砥笥貢神にそっくりだったのである。一方その頃、京都地方裁判所の検事・桂万治は、東京からやってきた美貌の若き天才検事・朱雀十五と馬耳村で見つかった死体の調査に赴くことになる。しかし、二人が来てから村では奇怪な事件が次々と起こるようになり・・・・・・。朱雀十五が視力を失った秘密と運命の出会いが描かれる!

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