既刊(1-56巻)

少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ

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――命の代わりに、命の次に必要なものを、あの子は失った…時は平安。相棒の物の怪が帰ってきてから、半月。晴明の末孫・昌浩は、いまだ出雲で傷の療養中だった。先の戦いの後遺症で霊力をそがれたうえ、陰陽師に必要不可欠な『眼』までが失われてしまった昌浩は、物の怪の言動に悩み傷つく日々を送っていた。その頃、郷では心が壊れたり行方不明になる人々が続出していて……。少年陰陽師、待望の新章に突入!

少年陰陽師の他の巻を読む

既刊56巻
  • 少年陰陽師 異邦の影を探しだせ

    420
  • 少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け

    440
  • 少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ

    440
  • 少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て

    440
  • 少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ

    440

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少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ

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