既刊(1-56巻)

少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え

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時は平安。何日も止まらない雨のように、昌浩の思いは晴れない。そんななか斎宮が倒れ、異変がつづく伊勢から、天照大御神の依代として、帝の娘・脩子を連れてくるよう天勅がくだった。帝は、晴明と安倍家の娘である彰子に、脩子といっしょに伊勢に行って欲しいと言い出す。その直後、都では地震が起き、金色の龍があらわれた。昌浩は紅蓮とともに、龍を倒そうとするが――!? 激動の玉依編、第二弾!!

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既刊56巻
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    420
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    440

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