既刊(1-56巻)

少年陰陽師 数多のおそれをぬぐい去れ

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時は平安。出雲での戦いからひと月。昌浩が戻った都は、不穏な気配につつまれていた。何日も止まない長雨、内裏の上空に感じられる奇妙な渦……。確かめるため、内裏の一角に入り込んだ昌浩と物の怪は、十二神将に似た出で立ちの女に出会うが…!? その頃、雨に霞む岸璧に“帝の姫”を心待ちにする幼い少女と、付き従う若者の姿があった。見えざる力は、やがて帝を動かし──!? 絶好調シリーズ、新章“玉依編”スタート!!

少年陰陽師の他の巻を読む

既刊56巻
  • 少年陰陽師 異邦の影を探しだせ

    420
  • 少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け

    440
  • 少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ

    440
  • 少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て

    440
  • 少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ

    440

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