既刊(1-56巻)

少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ

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時は平安。天狐の血を引く、安倍家の二人の陰陽師――。「……そろそろ限界だ」謎の天狐・晶霞の言葉どおり、少年陰陽師・昌浩はその身に流れる天狐の血にのまれかけており、祖父・晴明は、命を取りとめたものの危険な状態が続いていた。そして、昌浩への想いにめざめ、いつしか彰子への嫉妬をつのらせていた中宮章子の心の闇に、藤原氏に憎悪を抱く丞按がたくみにしのび寄ってきて――。“天狐編”さらに驚きの展開に!!

少年陰陽師の他の巻を読む

既刊56巻
  • 少年陰陽師 異邦の影を探しだせ

    420
  • 少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け

    440
  • 少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ

    440
  • 少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て

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  • 少年陰陽師 六花に抱かれて眠れ

    440

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少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ

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