幻香

幻香

作者:
出版社:
-
620
名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側、熾烈な開発競争の暗部。手探りで進む浅見の前に現れた三人の美女は、絢爛たる香りで名探偵の嗅覚をも狂わせていくのだが――。

「浅見光彦」シリーズの他の巻を読む

一覧
  • 後鳥羽伝説殺人事件

    750
  • 平家伝説殺人事件

    710
  • 赤い雲伝説殺人事件

    650
  • 佐渡伝説殺人事件

    570
  • 天城峠殺人事件

    610

通知管理

通知管理を見る

「浅見光彦」シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

幻香

幻香

620