既刊(1-10巻)

パラケルススの娘 5 騎士団の使者

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19世紀末ロンドン。忙しく日々を送る遼太郎とクリスティーナの前にフランス語を話す少女剣士シャルロットがやってきた。『シオン聖騎士団の使者』を名乗る彼女は、クリスティーナに激しい憎悪をむき出しにしながら「『彼女』は必ず返してもらう。神のみ技を汚すのみならず、尊いその血を盗んで逃げた者には、必ず神の裁きがくだるでしょう」と言い放った。飄々と受け流すクリスティーナと、不安を覚える遼太郎。「〈聖なる血〉を奪いし魔術師に、われらが神の裁きを!」を合い言葉とする『シオン聖騎士団』とは何か!? 新展開の大好評マジェスティックファンタジー!!

パラケルススの娘の他の巻を読む

既刊10巻
  • パラケルススの娘 1

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  • パラケルススの娘 2 地下迷宮の王女

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  • パラケルススの娘 3 仮面舞踏会の夜

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  • パラケルススの娘 4 緋袴の巫女

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  • パラケルススの娘 5 騎士団の使者

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パラケルススの娘 5 騎士団の使者

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