既刊(1-7巻)

聖裔の花嫁 すれ違う恋は政変前夜に

聖裔の花嫁 すれ違う恋は政変前夜に

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裕福な貿易商の娘メラルは、父が横領罪で捕えられたことを契機に、法律家の長イスメトのもとで侍女をしていた。しかし突然、聖裔であるルトフィーの屋敷の侍女に任ぜられる。聖裔とは、エルトゥールル帝国の奉じるディン教において預言者の子孫にあたる聖人で、貴族以上の特権を与えられた存在だ。だが言われた先を訪ねると、そこは古びれた民家。そして聖裔だというその男は、容姿こそ美しいもののどこか偏屈で冷たかった。

エルトゥールル帝国の他の巻を読む

既刊7巻
  • 囚われの歌姫 政変はウードの調べ

    600
  • 隠された皇女 ~法官と秘めたる誓い~

    580
  • 彷徨う姫は海に恋す ~翠緑への航路~

    600273
  • 惑いの鳥籠 ~身分違いの恋人~

    580
  • 運命の皇帝 ~幼なじみは想い人~

    600

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