「きみとベッドをともにしたい」そうジャロッドに告げられ、ブリアナは目をまるくした。四年前に互いの姉弟(きょうだい)が結婚したため、ジャロッドは今や親戚にあたる男だ。ブリアナがスーパーモデルという華やかな職についているせいか、ジャロッドは彼女のことを軽い女と決めつけ、いつも蔑んできた。それなのに、突然こんなぶしつけな誘いをかけてくるなんて……。ブリアナは怒りに駆られて言い放った。百万ドルを払うなら申し出を受けても構わない、と。冗談で口にしたその条件を、彼があっさりのむとは思わずに。★美しきブリアナと、冷静で傲慢な富豪ジャロッドのロマンスを、どうぞお楽しみください!★

疑惑のジュエリーの他の巻を読む

一覧
  • 十日間だけの花婿

    600
  • 悩める愛人

    600
  • 百万ドルの償い

    600
  • ダイヤモンドは誰の胸に

    600
  • 忘れじの舞踏会

    600

通知管理

通知管理を見る

疑惑のジュエリーのレビュー

まだレビューはありません。

百万ドルの償い

百万ドルの償い

600