保健所の保健予防課で勤務する新人の精神保健福祉士・基 羊介は、「死にたい」と悩む人々の相談に日々応じている。 リストカットや自殺未遂を繰り返し、彼氏の“あるお願い”を断れない少女、「今から死にます」と保健所に電話をかけてくる男性などを担当し、少しでも力になれるように寄り添っていく――。詳細
モモさん通報3.0おかれた状況によって正解は違うこういうのは本当にケースバイケースで、どこか参考になるところはあるだろうかと読むものかなと思う。かつ、冷静に客観的に読めるかどうかかなぁ。過去、自分が死にたかった人だから、『死にたいと言ってください』書名に心が引っ掛かって試し読みしました。“死にたい”状況にいるんだけど、“生きたい”自分の生きる道を探してる人。自分の選択肢を広げられるかも。周りに、“死にたい”と思っている人がいて何とか助けたいと思っている人の参考にもなるかも。心軽く読める作品ではないと思います。タイトルに書いたように“正解”が・・・しかも、ミスは人の死に直結するかもしれない。。。かと言って、重くとらえすぎるのも不正解なことがあります。人の生死、人間について哲学したい人、読んでみるの良いかもですね。2023/07/25いいね