既刊(1-5巻)

手焼き煎餅の密室

手焼き煎餅の密室

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600
同じ中学に通う親友・直海の祖母の住む、浅草の家を訪問した倉西美波。落語の名人の妻だった彼女は、今でも弟子の面倒をみている。二人が訪ねたときも、ちょうど稽古の最中だった。突然の来訪も歓迎してくれた彼女は、お茶うけを出そうと台所へ向かうが、そこには近所の男の子が忍び込んでいた! 家主に見つかった少年はあわてて逃げようとするが、かなわないと見て、思いもよらぬ行動を……(表題作)。周りで起きる奇妙な事件の真相を、「水島のじいちゃん」は華麗に解き明かしていく。修矢編二作、美波・直海編二作に、書き下ろしのかのこ編一作を含む、ライトな本格ミステリ短編集。好評《美波の事件簿》シリーズ、前日譚。

美波の事件簿の他の巻を読む

既刊5巻
  • 天使が開けた密室

    600
  • 龍の館の秘密

    600
  • 砂の城の殺人

    600
  • 手焼き煎餅の密室

    600
  • 鏡の迷宮、白い蝶

    630

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