既刊(1-7巻)

熊野古道と八咫烏の殺人

熊野古道と八咫烏の殺人

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718
和歌山に、ある宗教団体の御神体の取材へ向かう早乙女静香と、量子力学研究機関の代表へインタビューをしに行く宮田六郎。宿泊するホテルへの道すがら、まるで大きな八咫烏のような姿が目の前に出現した……。宮田がインタビュー予定だった男性がビルから落下したのだと判明、警察は自殺だと決めつけるが、前日にもオンラインで打合せを済ませ、インタビューを楽しみにしていたはずなのになぜ? 一方で、静香も取材先で御神体が消失するという事件の現場に居合わせることになる。熊野を舞台に、二つの事件の真相と八咫烏神話の謎に迫る、『邪馬台国はどこですか?』に連なる最新長編。創立70周年記念、文庫書き下ろし。

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既刊7巻
  • 邪馬台国はどこですか?

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  • 新・世界の七不思議

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  • 京都・崇徳院伝説の殺人

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  • 文豪たちの怪しい宴

    673

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熊野古道と八咫烏の殺人

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