既刊(1-4巻)

5時10分から恋のレッスン 銀行員シリーズ(2)

5時10分から恋のレッスン 銀行員シリーズ(2)

-
590
「言っただろう、これはお仕置きだって」椿本さんは、俺の胸についた赤い印を忌ま忌ましそうに睨んでいた。入行1年目の藤芝に任された取引先が、突然業績不振に陥った。その原因が林グループにあると聞き、直接林に怒りをぶつける藤芝。親父に口を利いてやる――協力的な姿勢を見せる林の言葉で、すべてが解決に向かうと喜んだのも束の間、ある条件を求められ……。

銀行員シリーズの他の巻を読む

既刊4巻
  • 3時から恋をする 銀行員シリーズ(1)

    590
  • 5時10分から恋のレッスン 銀行員シリーズ(2)

    590
  • 8時50分・愛の決戦 銀行員シリーズ(3)

    590
  • 午前0時・愛の囁き 銀行員シリーズ(4)

    590

通知管理

通知管理を見る

銀行員シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

5時10分から恋のレッスン 銀行員シリーズ(2)

5時10分から恋のレッスン 銀行員シリーズ(2)

590