生霊に取り憑かれ、被害を抑えるため自らを結界に封印!! 生死の瀬戸際に立つ櫛笥(くしげ)。清芽(せいが)への執着を持て余す明良(あきら)は、一足先に生霊の本体を探しに行ったらしい!? 一刻も早く解呪しなければ、と逸る清芽は、凱斗(かいと)とともに元凶の地・辰巳町(たつみちょう)を目指す──。祟り巫女の呪詛の始まりの真実、清芽の加護の正体、そして清芽の“器”を狙う悠一郎(ゆういちろう)との決着──縺(もつ)れた全ての因縁が紐解かれる、感動の最終巻!! ※口絵・イラスト収録あり
既刊(1-6巻)
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守護者がねむる逢魔が時 守護者がめざめる逢魔が時7