シリーズ詳細

時は戦国時代、『かぶき者』と言われる武者たちがいた『傾奇者』とは、異風の姿形を好み、異様な振る舞いや突飛な行動を愛する者達真のかぶき者は、己の掟の為に、その命を賭したという…そんな天下一のかぶき者その名を前田慶次滝川一益の従兄弟の滝川益氏の実子にして、前田利家の兄前田利久の養子まさに織田軍団の中核の出でありながら、不遇な境遇に身を置かれるしかしそんな小さな枠組みに囚われることなく、慶次はいくさ人として死と隣り合わせの自由を愉しむ

マンガレビュー公式レビュー

  • 昨年末には舞台化もされた『義風堂々』の元となる、前田慶次を描いた作品です。
    「歌舞伎」の語源ともなっている「傾奇者」である主人公・慶次の自由奔放で豪胆な性格に、男女問わず惚れ惚れすること間違いなし。
    それなりの巻数がありますが、最後まで非常に面白く、逆にもっともっと彼の物語を見ていたくなることでしょう。
    とにかくスカッとしたい時や、人を惹きつける人物について学びたい時に読みたいマンガです。

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