弱ってきた愛犬チビの看病を続ける大月。遺品整理の依頼を受け向かったその部屋には、依頼人が子供の頃に父親に
買ってもらい、以来50年、家族の歴史と共にある亀がいた。亀は遺された家族が引き取るとの言葉に安堵する大月。
見積もりの帰路、林の母親が入院したと連絡が入る。看護師から、母親が林の電話番号を携帯していたと聞かされ、
不仲である母に振り回されたくないと憤る林。一方チビの容態が急変し、大月は…。
家族やペット、近しい存在が人生にもたらす充足と喪失を描く。
全巻(1-80巻 完結)
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![命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~[分冊版] 75](https://stat.dokusho-ojikan.jp/81999e9c-c309-4528-b837-a6dbeb5e07d0.jpg?dh=120&dw=84&jpeghint=y&q=70)
命の足あと~遺品整理業社ヒューマンズ~[分冊版] 75