シリーズ詳細

「本当は一緒に暮らしたくなかったのよ」子を想う親の心の声、あなたの胸に届いてますか? 遠方で暮らす母親、頑固オヤジと独身息子、現場の実態に苦悩するヘルパー、介護の犠牲になる子供…。誰もが経験し、避けては通れない親の老いと死。介護の理想と現実の狭間で揺れ動く家族の本音をリアルに、そして、あたたかく描いた感動作。
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マンガレビュー公式レビュー

  • 未婚、共働き、シングルマザーそれぞれ違う環境に生きる同級生の女子を主人公に色々なパターンの「介護」を考えるストーリー。
    ドラマチックな展開もなく、介護について淡々と丁寧に描かれている。そう介護はもう身近な問題なのだ。わたしも父の介護をしていたことがあるのでマンガから伝わるリアルな内容はお墨付きです。介護がしっかりできる社会を望みます。

みんなのレビュー

  • あゆ

    2018年4月9日14時46分

    きになる

    なかなか面白い

  • 多恵

    2017年8月18日13時18分

    介護施設入居=見捨てるに違和感

    老人ホームは姥捨て山。昔の感覚でしょうか。
    家で疲弊しながら介護をするより施設でプロに介護してもらうことの方がお互い幸せなこともあります。
    施設にいれることは必ずしも「見捨てること」ではありません。介護士として見捨てる…と何度も出てきたのがとても悲しかったです。(中には全く面会など来ず、まさに「見捨てられた」状態の方がいるのも事実ではありますが)
    施設に入れるか在宅介護をするのか、家族はとても悩み、施設に入れたことをとても後悔する人もいます。けど、施設=親を捨てるんじゃないんですよ。介護する側にも生活、守らなければならないものが親以外にもある。(子供や家庭)出来る限りのことをして、体や心が壊れるくらいなら施設でゆったり生活してもらう方が幸せなこともあります。
    内容はとてもリアリティーのあるいい作品だと思うだけに、この表現がとても残念でした。

  • ゲスト

    2017年2月19日12時15分

    内容は深刻で、明日は我が身という感じでした。

    しかし、絵がとても可愛らしいので和みます。

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