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シリーズ詳細

少女のような女将さんがいる古い宿。そこを訪れる客は、失くしたものが必ず見つかるという。不思議に満ちた「失せもの宿」で起こる数々のドラマ、そして秘められた謎とは――。
デビューコミックス「式の前日」、連載第1作「さよならソルシエ」が大ヒットの俊英・穂積が描く、驚きと感動の和風ファンタジー。
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公式レビュー

  • このお話は、徐々に真実が見えてきて途中から衝撃の展開になっていくので、決してネタバレしてはいけない、とにかく読んでいただきたい。
    絶対に後悔させません!なイチオシ作。
    ある屋敷に毎度訪れる人々、その者たちは皆「何か」を失くしています。その「何か」を屋敷で探す事になるのですが…読んでるうちに鳥肌が止まらなくなりますよ。
    その「失せ物」を見つけるまでのドラマが、毎回切なくて暖かくて…ホロっと泣けるかと思えば、後半の展開にはさらなる秘密が明かされるようになり、気づけば号泣。ハンカチ1枚では足りないかもしれません。

みんなのレビュー

  • Kei

    2018年1月27日13時15分

    なみだがとまらない

    ただただなみだがとまらなくて、切ない

  • ゲスト

    2018年1月17日11時54分

    ドラマや映画でも観てみたい作品です。

    うせもの、人々の失せ物を探して見つけて、行くべきところへ向かわせる場所。うせもの宿。マツウラさんと女将さんの関係が明らかになるまでの1つひとつの物語にも人間らしい要素がつまっていて、感情に訴えかけられます。せつなさが光って、続きが気になって読み進めてしまうお話です。

  • ゲスト

    2018年1月14日03時06分

    素敵な話

    とても絵がキレイで、話のテンポもよくて一気に読んじゃいました!オススメです!

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