既刊(1-99巻)

いのちの器 100

いのちの器 100

4.8
25
800
20代の若き医師・有吉響子が東京から故郷の安曇野へ戻り、父の遺した産婦人科医院を引き継いで約40年。仕事に打ち込む間に夫と別れ、再び一緒になり、養子や実子、孫も増えて大家族に。いくつもの山を越え谷を渡った彼女が、情熱のすべてを注いできた山野医院を一度は火事で失うことに。そしてついに再出発の時がやってきて――!? 愛と命の尊さを描いた大河ロマン、100巻の金字塔を打ち立てここに完結!!

いのちの器の他の巻を読む

既刊99巻
  • いのちの器 1

    660
  • いのちの器 2

    660
  • いのちの器 3

    660
  • いのちの器 4

    660
  • いのちの器 5

    660

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いのちの器のレビュー

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    モモさん
    5.0
    愛とは愛情とは里親とは
    両親、家族関係、心、命
    に、重点を置かれたのだと思います。
    2024/07/28
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    リンゴさん
    5.0
    ヒロインの選択たち…葛藤する部分がほぼ描かれてないから理解されにくいのかも。でも、命はいつだって待ったなし、だと思います。
    2024/07/28
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    オリーブさん
    5.0
    女の身に産まれたからには、結婚・妊娠・出産は…本当に当たり前?と考えさせられた作品でした。
    2024/07/28
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    バナナさん
    5.0
    前半面白いですが…段々主人公や他の登場人物の考え方についていけなくなります。
    2024/07/28
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    ブドウさん
    5.0
    まず夫が浮気して出来た浮気相手の出産を請け負い、夫まで差し出す。
    病院に置き去りにされた双子を、流産して子どもが出来なくなってしまった夫婦の実子として出生証明を書く。
    昔病院で出産した子の取り違えが判明するも、お互いの話し合い(というよりそれぞれで納得した?)だけでそのまま育てることになり揉めることも問題になることもなく終了。
    2024/07/28
いのちの器 100

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