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私たちは「こうありたい」を追求し続ける(インタビュー)

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中川政七商店は、1716(享保元)年に創業して以来、手績(てう)み手織りの麻織物を扱ってきた奈良の老舗だ。現在は、工芸をベースに生活雑貨や衣料品などの企画・製造・卸・販売を手掛けており、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」といった人気ブランドを持ち、全国に50以上の店舗を展開している。全国的な知名度を得たのも、会社の存在意義を見つめ直し、中川政七会長が「日本の工芸を元気にする!」という「旗印」を掲げたことがきっかけだった。コンサルティングを通じた伝統産業の再生のみならず、スポーツチームを通じて奈良の地域興しをも狙う、気鋭の経営者に、パーパスを重視した新しい経営スタイルを見出した。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2019年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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あらすじ

中川政七商店は、1716(享保元)年に創業して以来、手績(てう)み手織りの麻織物を扱ってきた奈良の老舗だ。現在は、工芸をベースに生活雑貨や衣料品などの企画・製造・卸・販売を手掛けており、「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」といった人気ブランドを持ち、全国に50以上の店舗を展開している。全国的な知名度を得たのも、会社の存在意義を見つめ直し、中川政七会長が「日本の工芸を元気にする!」という「旗印」を掲げたことがきっかけだった。コンサルティングを通じた伝統産業の再生のみならず、スポーツチームを通じて奈良の地域興しをも狙う、気鋭の経営者に、パーパスを重視した新しい経営スタイルを見出した。 *『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2019年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

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