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愛の罠

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◆ホリーは作家ジェイムズの秘書になれて幸せだった。ところがジェイムズの美しい妻マクシーヌときたら、度々ロンドンに出かけてはほかの男に愛想を振りまいているらしく、今日も3週間ぶりにジェイムズの弟ザックと恋人きどりで帰宅した。その無神経さにたまりかねたホリーはザックにつめよったが、彼はホリーの言い分を一笑に付すと、思いがけない提案をする。「きみとぼくで、“愛の罠”を仕掛けないか?」本当は愛し合っているジェイムズ夫妻の目を覚ますため、熱々の恋人同士を演じて二人を刺激しようと言うのだ。ホリーは、罠を仕掛けられているのが自分だとは気づきもせず、ジェイムズのためならと、無邪気にうなずいたのだった。■10代のころから作家として活躍していたキャロル・モーティマー。日本デビューは1981年ですが、今もその筆は衰えを見せることなく、常にロマンスの第一線を走り続けています。純粋なヒロインと、一枚も二枚もうわての伊達男。甘い罠にかかったヒロインの行く末は?

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愛の罠の作品情報

あらすじ

◆ホリーは作家ジェイムズの秘書になれて幸せだった。ところがジェイムズの美しい妻マクシーヌときたら、度々ロンドンに出かけてはほかの男に愛想を振りまいているらしく、今日も3週間ぶりにジェイムズの弟ザックと恋人きどりで帰宅した。その無神経さにたまりかねたホリーはザックにつめよったが、彼はホリーの言い分を一笑に付すと、思いがけない提案をする。「きみとぼくで、“愛の罠”を仕掛けないか?」本当は愛し合っているジェイムズ夫妻の目を覚ますため、熱々の恋人同士を演じて二人を刺激しようと言うのだ。ホリーは、罠を仕掛けられているのが自分だとは気づきもせず、ジェイムズのためならと、無邪気にうなずいたのだった。■10代のころから作家として活躍していたキャロル・モーティマー。日本デビューは1981年ですが、今もその筆は衰えを見せることなく、常にロマンスの第一線を走り続けています。純粋なヒロインと、一枚も二枚もうわての伊達男。甘い罠にかかったヒロインの行く末は?

愛の罠のレビュー

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キャロル・モーティマーの作品

作者情報を見る

  • ベネチアの夜に包まれて

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  • 罪深き結婚

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  • 薔薇のベッドで愛して

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  • 危険な隣人

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  • シンデレラの献身

    4.3
  • ロスト・ラヴ

    3.0
  • ひざまずいたプレイボーイ

    4.7
  • ウェイド一族

    -
  • 愛にむせぶ白鳥

    4.2
  • 禁じられた口づけ

    4.0
  • 愛を捨てた大富豪

    -
  • 裏切り者に薔薇を

    4.0
  • 億万長者の駆け引き

    5.0
  • 永遠のアナスタシア

    -
  • 届かなかったラブレター

    -
  • 木曜日の情事

    3.7
  • 罪深き純潔

    4.0
  • 過ちと呼ばないで

    4.0
  • 初めてのルージュ/プリンスは失踪中

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  • 水の中の花嫁

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