ヘンリー・ミンツバーグは
CEOの実際の仕事をつぶさに観察し、
1973年に発表した処女作『マネジャーの仕事』のなかで、
これまで描かれてきた経営者像とのギャップを明らかにした。
コッターもこれに倣い、
事業部門のマネジャーを対象に、
その人数と調査期間をさらに広げた調査を試みた。
その結果、優れたマネジャーたちに共通する
12のパターンが浮かび上がってきた。
そしてこれらは、教室で教えられている
マネジャー論とは異なるものであった。
*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2010年5月号)』に
掲載された論文を電子書籍化したものです。
![[新約]マネジャーの日常](https://stat.dokusho-ojikan.jp/868b0d8f-8f02-430c-bbf3-966eba261b76.jpg?dh=338&dw=236&jpeghint=y&q=70)