既刊(1-7巻)

田中角栄と政権抗争 昭和の宰相第7巻

田中角栄と政権抗争 昭和の宰相第7巻

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異能派政治家・田中角栄の魅力と限界を描く。速断と旧習にとらわれない政治感覚をもった田中角栄は、ロッキ-ド疑獄で退陣させられた。三木・福田・大平と後継される政権は、経済大国・日本をどう航行するのか? ーー田中角栄は、佐藤の後継争いに福田赳夫を破り、列島改造論を掲げ首相の座に就いたが、金脈追及で退陣した。以降、椎名裁定による三木内閣、三木おろしの挙党協福田内閣、大福抗争から総裁公選で福田を破った大平内閣、大平正芳の急死による鈴木内閣と、与野党伯仲のなかで政権をめぐって渦巻く派閥の離合集散を鋭く快出する、シリーズ完結の力作。

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