既刊(1-12巻)

緑柱石 真・霊感探偵倶楽部(10)

緑柱石 真・霊感探偵倶楽部(10)

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正月早々江の島で、目玉を抉られた死体が発見された。同じ頃、大輔の小学校の友人が修一経由でコンタクトをとってくる。叔父と従兄がたて続けに眼球の溶ける病で亡くなり、呪われていることを心配したのだ。話を聞いた大輔は竜憲と共に友人を訪ねる。しかし二人とも霊の存在を感じられなかった。ところが翌日、鴻が左目を抉られた仏頭を大道寺に持ち込んできた。仏頭と友人の件に奇妙な符合を覚えた竜憲と大輔は……。

真・霊感探偵倶楽部の他の巻を読む

既刊12巻
  • 見つめる眼 真・霊感探偵倶楽部(1)

    530
  • 闇より迷い出ずる者 真・霊感探偵倶楽部(2)

    500
  • 疾走る影 真・霊感探偵倶楽部(3)

    530
  • 冷酷な神の恩寵 真・霊感探偵倶楽部(4)

    550
  • 愚か者の恋 真・霊感探偵倶楽部(5)

    550

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