既刊(1-17巻)

くもの頭領 公家武者 信平(九)

くもの頭領 公家武者 信平(九)

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シリーズで最も手に汗握る展開になりました。正直、自信作です 佐々木裕一 ーーー 忍びの一党「蜘蛛」の頭領を探す信平は、 敵の毒に身を蝕まれ――。 大人気時代小説シリーズ! ーーー 日ノ本中に散った三万の忍び「蜘蛛」を束ねる頭領を探せ。 公儀にたてつき謀反の疑いのある井田家に対抗するため、 菱という名の忍びの頭領に会うべく会津に入った信平と茂木。 二人を待っていたのは京の魑魅・下御門の手下と、 刃に塗られた名も知れぬ毒だった――。 実在の傑人を描く大人気時代小説、更に白熱! ーーー 【実在の「公家武者」松平信平】 1636年、公家としては最高の家格の鷹司家に生まれる。 15歳で江戸へ下り、徳川家光から歓迎され武士となる。 徳川家綱の計らいで紀州徳川家の娘・松姫と契りを交わし、それから松平家を称した。

公家武者 信平の他の巻を読む

既刊17巻
  • 消えた狐丸 公家武者 信平(一)

    620
  • 逃げた名馬 公家武者 信平(二)

    640
  • 比叡山の鬼 公家武者 信平(三)

    640
  • 公卿の罠 公家武者 信平(四)

    640
  • 狙われた旗本 公家武者 信平(五)

    660

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くもの頭領 公家武者 信平(九)

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