既刊(1-8巻)

生霊の如き重るもの

生霊の如き重るもの

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950
"天魔"は跳び"屍蝋"は滴る。怪異が其処に……。刀城言耶、揺籃の時代。奇っ怪な分身、"生霊"の目撃談が語り継がれる奥多摩の旧家、谷生家。それが現れるとき、当人に死の影が指すと恐れられる謎の現象である。同家を訪れた刀城言耶は、そこで不可解な復員兵の死に遭遇するのだが……。表題作他、全五編を収録した"学生時代の事件簿"と言うべき"刀城言耶"シリーズ第二短編集。

刀城言耶シリーズの他の巻を読む

既刊8巻
  • 厭魅の如き憑くもの

    1,100
  • 凶鳥の如き忌むもの

    980
  • 首無の如き祟るもの

    1,100
  • 山魔の如き嗤うもの

    960
  • 密室の如き籠るもの

    960

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生霊の如き重るもの

生霊の如き重るもの

950