既刊(1-8巻)

山魔の如き嗤うもの

山魔の如き嗤うもの

-
960
忌み山で続発する無気味な謎の現象、正体不明の山魔、奇っ怪な一軒家からの人間消失。刀城言耶に送られてきた原稿には、山村の風習初戸(はど)の“成人参り”で、恐るべき禁忌の地に迷い込んだ人物の怪異と恐怖の体験が綴られていた。「本格ミステリ・ベスト10」二〇〇九年版第一位に輝く「刀城言耶」シリーズ第四長編。(講談社文庫)

刀城言耶シリーズの他の巻を読む

既刊8巻
  • 厭魅の如き憑くもの

    1,100
  • 凶鳥の如き忌むもの

    980
  • 首無の如き祟るもの

    1,100
  • 山魔の如き嗤うもの

    960
  • 密室の如き籠るもの

    960

通知管理

通知管理を見る

刀城言耶シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

山魔の如き嗤うもの

山魔の如き嗤うもの

960