既刊(1-12巻)

月下に嗤う影 新・霊感探偵倶楽部(10)

月下に嗤う影 新・霊感探偵倶楽部(10)

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鴻の友人でフリーライターの中沢高志が、大輔に相談を持ちかけてきた。彼氏が狼男だと主張する女子高生がいるというのだ。危険なことに竜憲をかかわらせたくない大輔は、数か月前の事件で知り合った蠱物師・嘉神伝世を、中沢に紹介する。ところが嘉神は、数日後、自分だけの手に負えるものではないと、竜憲を頼ってくる。嘉神はこの一件に、主の魂を喰い殺した、凶悪な蠱の存在を見出したというが……!?

新・霊感探偵倶楽部の他の巻を読む

既刊12巻
  • 妖かしの紅い華 新・霊感探偵倶楽部(1)

    500
  • 幻惑の肖像 新・霊感探偵倶楽部(2)

    500
  • 涯なき呪詛の闇 新・霊感探偵倶楽部(3)

    500
  • 死を呼ぶ遊戯 新・霊感探偵倶楽部(4)

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  • 修羅の旋律 新・霊感探偵倶楽部(5)

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