既刊(1-5巻)

炎立つ 弐 燃える北天

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780
黄金の輝きが招いた戦乱を制した安倍頼良・貞任父子だが朝廷は源氏の総帥源頼義を陸奥守(むつのかみ)として任命した。安倍一族と源氏の永い宿命の戦いがいま始まる。朝廷側に身を置きながらも、蝦夷たちの真実に触れ、藤原経清(つねきよ)はもののふの心を揺さぶられる。後に「前9年の役」と歴史に記される戦いへと時は流れる。(講談社文庫)

炎立つの他の巻を読む

既刊5巻
  • 炎立つ 壱 北の埋み火

    780
  • 炎立つ 弐 燃える北天

    780
  • 炎立つ 参 空への炎

    840
  • 炎立つ 四 冥き稲妻

    870
  • 炎立つ 伍 光彩楽土

    780

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炎立つ 弐 燃える北天

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780