既刊(1-7巻)

伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

作者:
-
800
"堂"シリーズはついにここまできたか 解説 村上貴史(ミステリ書評家) 謎の宗教団体・BT教団の施設だった二つの館の建つ伽藍島。リーマン予想解決に関わる講演会のため訪れた、放浪の数学者・十和田只人と天才・善知鳥(うとう)神、宮司兄妹。その夜、ともに招かれた数学者二人が不可能と思われる"瞬間移動"殺人の犠牲となる。秘められた不穏な物語がさらに動く"堂"シリーズ第四弾。

堂シリーズの他の巻を読む

既刊7巻
  • 眼球堂の殺人 ~The Book~

    1,100
  • 双孔堂の殺人 ~Double Torus~

    880
  • 五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

    880
  • 伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

    800
  • 教会堂の殺人 ~Game Theory~

    780

通知管理

通知管理を見る

堂シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

800