既刊(1-6巻)

はやぶさ新八御用旅(五) 諏訪の妖狐

はやぶさ新八御用旅(五) 諏訪の妖狐

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築地本願寺脇の水路に紫水晶の観音像を抱いた女の死体があがった。不審な水音をきいたという裕福な商人もその後、同じ場所で死んでいた。そして内藤新宿でも甲府勤番の斬殺死体が見つかる。背筋をこおらせるような不可解な事件は、新八郎を甲州路へと駆りたてた。シリーズ屈指の謎があきらかにされる待望作!

はやぶさ新八御用旅の他の巻を読む

既刊6巻
  • はやぶさ新八御用旅(一) 東海道五十三次

    560
  • はやぶさ新八御用旅(二) 中仙道六十九次

    740
  • はやぶさ新八御用旅(三) 日光例幣使道の殺人

    552
  • はやぶさ新八御用旅(四) 北前船の事件

    581
  • はやぶさ新八御用旅(五) 諏訪の妖狐

    460

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