既刊(1-13巻)

紅蓮瞠目 斎姫繚乱

紅蓮瞠目 斎姫繚乱

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長和5年(1016年)晩秋。怒りで感情が高ぶると体躯(からだ)の内の火龍が表に現れてしまう義明は、重家の誘いで修行のため山に籠る。一方、宮は義明の留守中に朱雀丸が持ってきた伝説の『仏の鉢』を見せてもらう。その後、日に日に元気がなくなり痩せていく宮。山から戻った義明はそんな宮の姿に愕然とする。呪詛? いったい誰が宮を呪っているのか(講談社X文庫ホワイトハート)。

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既刊13巻
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    520

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紅蓮瞠目 斎姫繚乱

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