既刊(1-11巻)

新書太閤記(八)

新書太閤記(八)

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信長凶刃に斃るの報を、織田の諸将はどう受けとったか。秀吉は備中・高松城を水攻めに計った矢先。もし毛利方に信長の死が洩れたなら、情勢はどう変っていくか。まさに薄氷をふむ思いの秀吉であった。だが、彼の心気は生涯のうちで最も充実していた。――主君の弔合戦に姫路城を進発した秀吉の眉間は明るく、思惑はずれの天下に失望した光秀とは、好対照をなしていた。

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既刊11巻
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    773
  • 新書太閤記(二)

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  • 新書太閤記(三)

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  • 新書太閤記(四)

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  • 新書太閤記(五)

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