既刊(1-9巻)

神の時空 京の天命

神の時空 京の天命

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 松島、天橋立、宮島。日本三景と呼ばれる名勝が次々と倒壊炎上し、籠神社で神職が惨殺される。高村皇らの最大の仕掛けの始まりだった。神々を鎮めるため、辻曲兄妹と関わりのある女性たちが全国の神社に散る。摩季が亡くなり六日目、「死反術」を執り行う期限も迫る。八年前、天橋立で辻曲夫妻を巻き込んだ大事故の真相とは? これまで日本の怨霊を揺り起こしてきた高村皇の真意が明かされる。

神の時空の他の巻を読む

既刊9巻
  • 神の時空 鎌倉の地龍

    640
  • 神の時空  ―倭の水霊―

    660
  • 神の時空 貴船の沢鬼

    660
  • 神の時空 三輪の山祇

    660
  • 神の時空 嚴島の烈風

    720

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