嶽神伝 死地

嶽神伝 死地

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山の民〈南稜七ツ家〉の二ツは、秀吉軍に敗色濃厚な柴田勝家より、御方様を城より無事助けるよう、依頼を受けた。それは、二ツと秀吉を守る森の民・錣一族及び謎の老婆久米との、長く壮絶な戦いの幕開けであった。「荒唐にして無稽、しかしながら息もつがせぬ興奮の連続、こは山田風太郎奇跡の復活か」と、浅田次郎氏絶賛の、戦国の闇を舞台に縦横無尽にくり拡げられる長篇時代小説の傑作。

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一覧
  • 嶽神(上) 白銀渡り

    880
  • 嶽神(下) 湖底の黄金

    820
  • 嶽神列伝 逆渡り

    640
  • 嶽神伝 鬼哭 上

    700
  • 嶽神伝 鬼哭 下

    680

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