既刊(1-8巻)

逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

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エトロフの地に江戸幕府の役人として初めて<大日本惠登呂府>の木標を立てた近藤重蔵は、勘定職への昇進を果たし、再び蝦夷地巡見の命を受ける。渡海の地獄の瀬戸で高田屋嘉兵衛の助力を得るも、遙か北の海では薩摩藩が暗躍し、宿命の敵である女賊りよが待ち受けていた。命をかけた極限の闘いが幕を開ける。

重蔵始末の他の巻を読む

既刊8巻
  • 重蔵始末

    590
  • じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

    660
  • 猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

    660
  • 嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇

    640
  • 陰の声 重蔵始末(五)長崎篇

    680

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逆浪果つるところ 重蔵始末(七)蝦夷篇

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