既刊(1-8巻)

北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇

北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇

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長崎での勤めを果たして江戸に戻った重蔵は、かねてより念願の蝦夷地巡見隊に加わることになった。日の本ならざる最果ての北の大地で一行を待ち受けるのは、信じ難いほどの自然の猛威と公儀を脅かす内憂外患。さらに憎きあの仇敵までもが重蔵を追いかけてくる。大好評時代小説シリーズ、初の本格長編。

重蔵始末の他の巻を読む

既刊8巻
  • 重蔵始末

    590
  • じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

    660
  • 猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

    660
  • 嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇

    640
  • 陰の声 重蔵始末(五)長崎篇

    680

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北門の狼 重蔵始末(六)蝦夷篇

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