既刊(1-8巻)

猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

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寛政の江戸を跋扈する悪党どもに立ち向かう、若き火盗改(かとうあらため)・近藤重蔵。猿遣い名人、お高祖頭巾の大年増、鍵言葉に突っ転がし、さらに、重蔵なじみの飯屋に因縁の謀(はかりごと)が。世を騒がせる怪事件を、冴え渡る推理で解決する。そして、重蔵の身辺に忍び寄る女の影……。痛快無比、大評判の傑作時代小説シリーズ第3作。

重蔵始末の他の巻を読む

既刊8巻
  • 重蔵始末

    590
  • じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

    660
  • 猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

    660
  • 嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇

    640
  • 陰の声 重蔵始末(五)長崎篇

    680

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猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

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