既刊(1-8巻)

じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

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傲岸不遜、腕が立ち頭も切れ、22歳の若さで火盗改(かとうあらため)与力を務める近藤重蔵。付け火の予告に拵え角力(ずもう)、葵御紋の怪盗一味。寛政の江戸を跋扈(ばっこ)する悪党どもに、江戸の奇傑・重蔵が立ち向かう。十手替わりの赤い鞭が唸り、冴え渡る推理で怪事件を解決。痛快無比、大評判の傑作時代小説「重蔵始末」シリーズ第2作。

重蔵始末の他の巻を読む

既刊8巻
  • 重蔵始末

    590
  • じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

    660
  • 猿曳遁兵衛 重蔵始末(三)

    660
  • 嫁盗み 重蔵始末(四)長崎篇

    640
  • 陰の声 重蔵始末(五)長崎篇

    680

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じぶくり伝兵衛 重蔵始末(二)

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