既刊(1-10巻)

源氏物語 巻六

源氏物語 巻六

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740
四十の賀を迎えた源氏のもとに兄朱雀院の愛娘・女三の宮が降嫁し、思わぬ波乱の幕が開く。紫の上は苦悩の末に発病、女三の宮を垣間見た柏木は恋慕をつのらせ密通、不義は源氏に露見する。それぞれの苦しみを抱えた男女が織りなす圧巻の心理ドラマ。第6巻は、若菜 上・若菜 下を収録。

源氏物語の他の巻を読む

既刊10巻
  • 源氏物語 巻一

    760
  • 源氏物語 巻二

    760
  • 源氏物語 巻三

    740
  • 源氏物語 巻四

    720
  • 源氏物語 巻五

    800

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源氏物語 巻六

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