既刊(1-15巻)

白い息 物書同心居眠り紋蔵(七)

白い息 物書同心居眠り紋蔵(七)

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紋蔵が深川の元締め殺しの背後にある事情に心痛めていた折り、例繰方での経験を生かして、将軍の御前で裁きを披露する「吹上上聴」で扱う事件に、先例がないことを確かめてくれと頼まれた。が、先例を知っていた紋蔵は苦慮の末に逆転の手を閃いて……。定廻りに任じられた紋蔵の葛藤を描いた好評短編連作。

物書同心居眠り紋蔵の他の巻を読む

既刊15巻
  • 物書同心居眠り紋蔵(一)

    650
  • 隼小僧異聞 物書同心居眠り紋蔵(二)

    700
  • 密約 物書同心居眠り紋蔵(三)

    680
  • お尋者 物書同心居眠り紋蔵(四)

    680
  • 老博奕打ち 物書同心居眠り紋蔵(五)

    720

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