童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

-
770
祖父から譲り受けた本の内容が書き変わってしまう。こんな呪われた本を遺した祖父は、私を恨んでいたのでしょうか? 孫娘からの依頼を受けた探偵鬼鶫。しかし彼の実力を知る助手の佐々は、秘かに深山木薬店に調査を頼む。秋は、探偵、探偵助手と三人で依頼主の住む新潟へ。果たして、真相を解くのは誰だ?

薬屋探偵怪奇譚の他の巻を読む

一覧
  • 天上の羊 砂糖菓子の迷児 薬屋探偵怪奇譚

    695
  • ダウスに堕ちた星と嘘 薬屋探偵怪奇譚

    800
  • 遠に呱々泣く八重の繭 薬屋探偵怪奇譚

    690
  • 童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

    770
  • 来鳴く木菟 日知り月 薬屋探偵怪奇譚

    750

通知管理

通知管理を見る

薬屋探偵怪奇譚のレビュー

まだレビューはありません。

童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

童話を失くした明時に 薬屋探偵怪奇譚

770