既刊(1-8巻)

夕焼け雲 武者とゆく(七)

夕焼け雲 武者とゆく(七)

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590
犬連れの手習い師匠、桜井俊吾の教え子乙吉が油問屋に押し入った賊とともに姿を消した。賊を手引きした疑いがかかった乙吉を捜しながら、俊吾は古巣の熊本藩細川家の藩邸に通う。三河松平家との対抗試合を控え、助太刀と剣術指南を頼まれたのだ。そして武家の体面を賭けた一戦の日が来た!

武者とゆくの他の巻を読む

既刊8巻
  • 武者とゆく(一)

    571
  • 闇夜の義賊 武者とゆく(二)

    629
  • 真夏の凶刃 武者とゆく(三)

    571
  • 月夜の始末 武者とゆく(四)

    571
  • 陽月の契り 武者とゆく(五)

    590

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夕焼け雲 武者とゆく(七)

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