既刊(1-8巻)

陽月の契り 武者とゆく(五)

陽月の契り 武者とゆく(五)

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590
飢饉の館林城下で新田開発を願い出た名主らに、年貢着服の発覚をおそれた代官は謀反の罪を着せた。名主らを江戸に逃した2人の藩士は、桜井俊吾に助太刀を頼んだ。だが無腰の俊吾を狙い、剣客持丸龍門が闇討ちをかける。非道なり、悪代官一味。愛犬武者とともに、怒れる俊吾が立ちあがる!

武者とゆくの他の巻を読む

既刊8巻
  • 武者とゆく(一)

    571
  • 闇夜の義賊 武者とゆく(二)

    629
  • 真夏の凶刃 武者とゆく(三)

    571
  • 月夜の始末 武者とゆく(四)

    571
  • 陽月の契り 武者とゆく(五)

    590

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陽月の契り 武者とゆく(五)

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