既刊(1-10巻)

天皇の歴史4 天皇と中世の武家

天皇の歴史4 天皇と中世の武家

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12世紀末、日本史上初めての本格的な内戦、治承・寿永の内乱の結果、新しい武士の政治組織、鎌倉幕府が誕生。政治体制は、それまでの朝廷の単独支配から、明治維新まで続く朝廷・幕府体制へと大きく変化する。父子一系の皇統をめぐる朝廷の動揺と、朝廷再建を図る源頼朝、後醍醐天皇、足利義満の構想など、朝廷・幕府体制の展開を探りながら、古典を鑑として秩序を求めた人々の営為を明らかにする。

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既刊10巻
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  • 天皇の歴史2 聖武天皇と仏都平城京

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  • 天皇の歴史3 天皇と摂政・関白

    1,280
  • 天皇の歴史4 天皇と中世の武家

    1,210
  • 天皇の歴史5 天皇と天下人

    1,280

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