既刊(1-9巻)

青春の門 第九部 漂流篇

青春の門 第九部 漂流篇

-
1,060
シベリア横断を足の骨折で断念し、謎の日本人医師(ドクトル)・古謝克己の家で療養することになった伊吹信介。KGBの影に怯えながらも、ドクトルと恋人のタチアナの厳しい指導で現代史やロシア語を学び、新しい生き方に目覚める。歌手として自分らしい歌を探し求めて作詞を試みる牧織江。彼女の存在感に惹かれて担当することにした伝説のディレクター・高円寺竜三は名門レコード会社の内紛に巻き込まれていく。新会社独立に暗躍するフィクサー役の新聞記者・筑紫次郎の真の狙いとは?

青春の門の他の巻を読む

既刊9巻
  • 青春の門 第一部 筑豊篇 【五木寛之ノベリスク】

    960
  • 青春の門 第二部 自立篇 【五木寛之ノベリスク】

    1,050
  • 青春の門 第三部 放浪篇 【五木寛之ノベリスク】

    880
  • 青春の門 第四部 堕落篇 【五木寛之ノベリスク】

    920
  • 青春の門 第五部 望郷篇 【五木寛之ノベリスク】

    960

通知管理

通知管理を見る

青春の門のレビュー

まだレビューはありません。

青春の門 第九部 漂流篇

青春の門 第九部 漂流篇

1,060