シリーズ詳細

ペン太は僕が思っていたよりも、ずっと僕のことを愛してくれていた――。多忙な日々を送っていた僕(作者)のもとに、ある日、娘がやってきた。名前はペン太。虫捕りは下手だし、高い所には飛び乗れないし、すぐお腹を出して寝転がる。およそ猫らしくないまったりやさん。ペットと人は言うけれど一緒に暮らせば大事な家族。ペン太は間違いなく僕の子だった。可笑しくて切なくて温かい、猫と人がつむぐ家族の物語。
10

マンガレビュー公式レビュー

  • 私、この作品は三回読みました。そして母と姉に送りました。母からはその日のうちに「も〜涙が止まらんやん…」というメールが来ていました。姉夫婦も作者のファンになって、サイン会が無いかどうか調べたとか。とにかく…犬や猫を飼ったことがある方、亡くしたことがある方の心に突き刺さる作品です。
    ペン太やそのほかの猫ちゃんの可愛さに、胸がぎゅっとなります。

みんなのレビュー

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品

  • 『いぬやしき vs. 累』特別無料マガジン
    『いぬやしき vs. 累』特別無料マガジン
    無料で読む
  • イブニング 2016年1号 [2015年12月8日発売]
    イブニング 2016年1号 [2015年12月8日発売]
  • ムギのころ(1)
    ムギのころ(1)
  • ねこがくれた5571日
    ねこがくれた5571日