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シリーズ詳細

立花棗(たちばな・なつめ)15歳、神様のグチ聞き役になりました――。中学の時からとつぜん神様が「見える」ようになった棗。神社が隣にある高校で入学初日に出会ったのは、「見えなくなった」神社の息子・藤島須佐(ふじしま・すさ)と、キャラの濃い地歴部一同。そして、神様が少々――!? 八百万の神様たちと私たちをつなぐ物語、スタート!!

公式レビュー

  • 中学の頃、親戚のおじさんが酔っ払って仏壇の一部を壊わしてしまった事があって、そこからおじさんの周辺でやたらと悪い事が置き続け、最終的には夢枕に立たれ、焦って仏壇を修理したら状況が落ち着いたという事がありました。当時はそんな事があるんだなー程度の興味だったのですが、本作はまさにその世界感!!
     神様と呼ばれるもの、神棚や神社が持つ意味、「祟り」と呼ばれるものの正体、これ本当なんじゃないかな…と思えてしまう不思議!信心深くなるのも悪くないのかもと思える作品でした。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2015年7月22日08時26分

    ほんわかと

    ほんわかのどかな気持ちになれました。
    神様が見える棗、かわいく人間的な神様たち、私も見てみたいなと思いました。
    あらゆるものには神様がいて、当たり前に「何か」を私たちにくれているのかもしれない。
    そう思うと、改めて何事にも感謝の気持ちを忘れずすごしたいと思わせてくれました。

  • ゲスト

    2017年6月5日21時05分
  • ゲスト

    2017年1月10日00時52分
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